おすすめビジネス書レビュー

仕事への向き合い方が変わる本を紹介します

五百田達成著「あの人との距離が意外と縮まるうまい呼び方」

5月も半ばになり、新入社員のことが少しずつ分かってきたり、あるいは新入社員側からしてみれば、職場の人のことが少しずつ分かってきたところだろうか。なんだかレビューの期間が空いてしまったが、また久しぶりに本を紹介する。 今回紹介する本は、五百田…

丸幸弘著「ミライを変えるものづくりベンチャーのはじめ方」

とても面白い本だった。ここ最近読んだ本の中で上位にはいる満足度だった。ものづくりベンチャーをやっていくには、すさまじい熱意が必要だと思うが、そういった現場で過ごす著者や、そういった現場の熱量が込められているような本だと思った。特にベンチャ…

谷尻誠著「CHANGE」

本書は、建築家、起業家である著者が自身の仕事観についてまとめたものだ。浅学にして知らなかったのだが、wikipediaによると著者は建築で様々な賞をとってこられた方で、その道では有名な人のようだ。wikipediaに載っていてへぇ〜と思ったのだが、映画「未…

ボーク重子著「パッションの見つけ方」

全米最優秀女子高生コンテストで優勝した娘さんを育てた教育方法とは、というテーマで著者が数年前に複数のテレビ番組に出演されているのを見た記憶があった。そのときも「パッション」という言葉をキーワードにして、自身の教育方法を語られていた。本書を…

坂野俊哉、磯貝友紀著「SXの時代」

去年くらいからだろうか、テレビやラジオなどのマスメディアでSDGs (Sustainable Development Goal) という言葉が盛んに使われるようになったのは。ニュース番組だけでなくバラエティー番組でも、芸能人がSDGsという言葉を使うのを観るようになってきている…